京阪沿線で開業されているなら、ひとり経営サポートセンターへ!| 週次経営 | 運営:多田税理士事務所
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・経営とは

『経営』とは何か、考えたことはあるでしょうか。

経営の最大の目的は、『事業を継続させること』です。

事業を行う目的は、経営者の方によって様々ですが、

その目的を達成させるためには、事業が継続する必要があります。

事業を継続させるためには、

売上を上げ、利益を出し、お金を生み出す必要があります。

そのためには、

日々、事業に関する意思決定を行い、運営していかなければなりません。

 

『経営』とは、

「事業の目的を達成させるため、事業を運営し、継続させていくこと」です。

 

・経営をするために欠かせない経理

極端な話、使いきれないほどのお金を持っていれば、

経営をしていく上で、お金のことは気にしなくても構わないかもしれません。

 

しかし、起業したほとんどの方が

事業から稼ぎ出したお金を生活の糧としています。

 

好きなこと、やりたいことで起業した方の中には、

数字が苦手、よくわからないと、言われる方もいらっしゃいますが、

事業の継続と安定した生活を実現するためには、

たとえ儲かっていたとしても、お金の管理をすることが必要です。

 

起業をしたら、雇われていた頃とは異なり、

数か月先の生活の安定すら、ご自身の判断に掛かっています。

 

そういったスモールビジネスだからこそ、

事業から継続してお金を生み出し、生活をしていくためにも、

適切に「経理」を行って、

経営判断に必要な情報を得ることが重要です。

 

・毎週を行うワケ

数字を経営に活かしていない方の中には、

年に一度だけ、税務署に申告するためだけに

決算を行っているという方が多いと思います。

(年次決算、年一決算といいます。)

 

しかし、年に一度だけでは、次のようなデメリットがあります。

・自身のビジネスとはいえ、1年前の記憶は薄れており、
数字との感覚のすり合わせが困難。

・年に1度しか、数字と感覚の差を認識することができない。

・年に1度、数字を見てから対策を行っていては、遅すぎる。

・改善や対策を新たに行っても、数字でその検証ができない。

・事業年度が終わってからでは、税金対策ができない。

・計画的な資金対策ができない

そのため、年に一度ではなく、

最低でも毎月決算を行うことが必要となってきます。

(月次決算といいます。)

 

毎月決算を行うことで次のようなメリットを得られます。

・タイムリーに現状を把握し、経営判断に活かすことができる。

・予算(目標)と実績を比較し、すぐに改善・対策を行うことができる

・精度の高い利益予測ができるため、余裕をもって節税対策ができる

 

毎月決算を行うことによって、

経営判断を迅速に行えるようになることが期待できますが、

数字が苦手、よくわからないと言って、

経営に関わる「数字」を遠ざけてこられた方にとっては、

月に一度、数字を見たからといって頭に残らないのが現実。

 

何事も習得するには反復が大切。

数字を経営に活かす習慣が定着されるまでは、

最低でも週に一度、数字の確認を行うことが必要です。

 

・「週次経営」の目的とは

数字を経営に活かす習慣を定着させ、

事業の継続と安定した生活を実現させることです。

 

経営に関する「数字」について、

レシートの保管方法から、決算書の見方・活かし方、

数字が苦手な人が経営に数字を活かせるようになるまで

ゼロからサポートします。

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