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まだ儲かってないから、

これくらいならできそうだから、

よくわからないからほったらかし・・・

 

人それぞれ、様々な理由で、
税金の相談を誰にもしたことない人って
世の中にたくさんいらっしゃいます。

 

けれど、損をしないために、
これだけはわかっておいて欲しいことがあります。

 

「価値(現金や資産など)」が動けば、
ほとんどすべて税金が関わってきます。

 

極端なたとえですが、

子どもに文房具を買っても、贈与税が関係する
って知ってますか?

もちろん日常生活まで
いちいち贈与税が掛かっていたら
日本中が大混乱しますよね。

なので、
生活や教育に使うために貰った(贈与を受けた)ものは、
贈与税は非課税にする
っていう法律がちゃんと存在します。

そのため普段は、
あまり税金の事を気にせずに暮らすことができますが、

 

事業を始めたり、、

家を買ったり、

土地を売ったり

相続したり、

イレギュラーなことは、注意しないといけないんです。

 

税金は、「事実」をもとに計算します。

 

税金掛かるって知らなくて、

贈与しちゃったけど、やっぱやーめた

なんてことは通用しません。

 

初めに有利な方法を選択しなかったために、
税金が毎年30万円近く多くかかっているなんて人もいます。

間違ってるわけではなくて、
知らずに不利な方法を選択しただけなので、
後で気付いても変更することはできないんです。

毎年30万円。
10年で300万円。
自分でできるって思ってしまったための
高い高い勉強料ですね。

 

事実をもとに当てはまる方法を調べれば、
税金の計算は、誰でもできてしまいます。

 

しかし、
価値(お金・資産)を動かした後では
有利な方法を選ぶことはできません。

やってしまってから、
実態を変えることはできないんです。

 

どんな方法が有利か考えてから、
お金や資産を動かせば、
税金の支払いを減らせる可能性があります。

 

余分な税金を払いたくないのであれば、
お金を動かす前に、税金の相談をしてみてくださいね。

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