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設備資金のために

創業融資を受ける場合には、

融資の申し込みの際に

購入予定の設備の見積書が必要となります。

 

見積書を発行してもらうということは、

計画がかなり具体的になっているはずです。

 

開業のために必要なものを

すべてリストアップできているでしょうか。

 

初期費用の額に漏れがあると

思いがけず資金繰りに苦しむことになりかねません。

 

 

 

ここで行ってほしいのが、

開業後のある1日のシミュレート。

 

丸一日を具体的にイメージしてみてください。

 

 

開店準備は何時からはじめますか?

 

そのとき、どんな服装ですか?

それは、私服それともユニフォーム?

 

店内は、土足?スリッパ?

靴箱は必要ですか?

 

お客さんは

どこであなたのお店を知って

来店されたんでしょうか?

チラシ?看板?ホームページ?

 

支払いは、

現金なのか、カードも使えるのか、

レジは必要なのか・・・

 

 

開業後の1日を

頭の中で、鮮明に映像が流れるまで

何度も何度も繰り返してください!

 

 

映像に映っていたものがすべて

リストアップされているのであれば、

安心です。

 

 

具体的に計画立てたつもりでも

いざ、物品の購入をはじめると、

あれも足りない、これも足りない・・・と

言うことが起こってしまいます。

 

 

リストアップの漏れが

数万円であれば、

問題にならないと思いますが

十万円、二十万円、それ以上するものが

2,3個抜けていたら・・・

 

そうならないために、

心を落ち着けた状態で

開業後の1日を

シミュレートすることをオススメします。

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